●新米の季節はもうすぐ
ようやく涼しくなってきましたね。今年の夏は最高気温を各地で記録して、熱帯を超えた砂漠地帯なみの温度に突入した地域が多数。
皆さん大丈夫でしたか?
人間よりも温度変化に敏感な、動物や植物は大丈夫だったかなあ。
今年も新米の季節がもうすぐ。お米は大丈夫だったかなあ。
ソロモン流という番組で、STORY読者モデルの富田リカさんが毎日土鍋でご飯を炊いていらっしゃるのを拝見し、すぐに影響された私。土鍋でご飯炊くと美味しいと以前から聞いてはいましたが試したことなかった。早速試したところ、、、生煮え?蒸し不足?どうしても美味しくならない。なぜ??
はい、私は普通のなべ用の土鍋で試したのです。それしかもっていなかったので。
なべ用の土鍋でご飯が美味しくならない失敗の理由はすぐにわかりました。
面積が広すぎで水分の蒸発が早すぎ&高さが低いので十分に蒸すことができない。
やっぱりご飯にはご飯用の炊飯土鍋が必要だなあと、理想の形を思い描きました。よくある内蓋つきのやつじゃ駄目そう。蒸気が上がって落ちてくるような流れを防いでしまいそうで。そのとき、ぴったりのが頭に浮かびました。
増田さんの土鍋です。この蓋の形。ドーム状で蒸らしにぴったりに違いない。

うまく対流ができておいしく炊けそうです。
ご飯をお水にひたして吸水させて、まずは強火、沸騰してきたら弱火に。水分がなくなってピキピキとお焦げができる音が聞こえてきたら終了。30分くらいでできちゃいます。炊飯器よりも全然早い。

これは胚芽米ですけど、きちんとお米の粒がたってます。炊飯器よりも、一粒一粒にしまりがあって、味がしかりして美味しい。
さすが土鍋にこだわりがある増田さんです。使ってみて驚いたのは、吹きこぼれしないこと。

この、縁の高さと蓋の重さの組み合わせが、もう本当に絶妙なのです。沸騰すると、蓋の隙間から上手に水蒸気を逃がしてくれるし、縁のたちあがりも吹きこぼれを寸前で止めてくれるのです。
火をきちんと見てなくちゃとは思うけど、ちょっと目を離した瞬間に吹きこぼれて、火が消えちゃうとがっかりしますよね。
増田さんの土鍋は、そんな心配がないので楽しく安心してご飯を炊くことができます。
水加減と吸水加減でご飯の硬さが変わるみたいなので、まだまだ研究中だけど、いつも炊き上がりが楽しみなのです。
超おすすめな増田さんの土鍋は、増田さんのホームページから買えますよ。当店からも取り寄せいたしますので、ご希望のかたはどうぞお気軽にお問い合わせくださいね。
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