●パリその5:ピカソを見直す
9月になりました。涼しくなりましたが皆様いかがお過ごしですか?
個人的な備忘録としてパリ日記を続けます。
アールゼメチェからさらに歩き、ピカソ美術館にたどり着きました。
ピカソは別に好きな画家ではない。
ピカソが7歳のときに描いた犬の素描を見たことがあるのですが、激しく吠えていて絵から襲い掛かってきそうな絵。7歳の絵じゃなく、いい大人の絵でした。
でも大人になってからのピカソは、後期印象派からキュビズム、はやりの作風にあわせていっているようで、才能を子供の頃に使い果たしたんじゃないか?とかんぐっていたのです。
びっくりしたのはこの絵を見た後。ピカソ美術館には私の知らなかったピカソの作品が沢山!

こんなプリミティブなオブジェ。
こういうものにひかれていったのなら、キュビズムに傾倒していったのも納得。


陶器もあった。古陶器を茶化したような作風がかわいくてたまりません。
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