« 中国4千年の歴史。 | メイン | 要するに »

2009年05月27日

●さいきん

新型インフル騒ぎでマスクが品薄ですね。幸い私は3月の微熱続きだったときに買いだめしてあったので困ってはおりませんが、これがなかったら準備不足であわてていたことでしょう。
風邪ひくのは面倒なので、新型インフルでなくてもうがい手洗い励行でまいります。


最近、聖子ちゃんにはまっています。いまさらながらyoutubeにはまってます。

子供の頃から歌ではなくアレンジばかり聴く人で(カラオケに行くとカラオケを歌ってしまう)だったのですが、そんな歌オンチでも、この曲はアレンジの秀逸さはもちろんですが、歌詞も記憶に残っています。和歌に通じるような短かさの中に言葉の持つ広がりをまとめていて、「よくできているなあ」と思っていました。今聴いてもよくできている。聖子ちゃんもカワイイ。素直そうで、ほっぺたムニムニで、むちゃくちゃかわゆい。これが1983年?


バブルは1985年からといわれているから、聖子ちゃんはバブル前に消えたのですね。
それ以降に好きだったものがなかったか探してみたのですが、なんだか小粒で、どうでもいいカタルシスに満ちたパフォーマンスが多かった。
日本の文化が、「いいものを作ってきちんと仕事する」という文化から、「そこそこでOK、そこそこの人に適当に認められれば十分」という発想に変わってしまったような感じがします。


いいものを作る、というと、手の届かない高尚なことで万人には無理というイメージかも知れませんが、違うと思います。
いたってシンプルなはず。


愚直なまでに自分のやるべきことを追求するだけではないかと思います。自分のやるべきことがブレず(ブレないことの方が難しいと思う)意思があるなら、それで十分ではないかと。しかし、あまりに地味すぎて、真面目にやることが好まれなくなったのでしょうか。


かわいかった聖子ちゃんも、今見ると、ポップスというフォーマットの中でひたすら言葉を伝える努力を愚直なまでにやっているように見えます。


ライフアートギャラリー ラクシ
http://lxy.jp/


人気blogランキングに参加しています。
ブログランキング・にほんブログ村へブログ村のランキングにも参加してみました。
和食器ランキングサイトです。clickで応援お願いいたします。
ランキングサイトです。clickで応援お願いいたします。
和食器・陶器を中心としたの作家もの器・アートのセレクトショップ、ラグシュリナチュラリ作家もの和食器とアートのセレクトショップ、ラグシュリナチュラリ

作家さんで探す

international shipping

和食器の用途で探す

月間ランキング

2009年12月の人気商品です。
3位 堂本正樹 粉引き・黒釉 輪花 たまり 小
2位 石岡信之 花小皿
1位 堂本正樹 粉引き菊形 20cm丸浅鉢


今までの月間ランキングはこちら

色合いで探す

価格帯で探す

お知らせ