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2009年05月28日

●要するに

作家向けのエントリーが続きました。
こちらがピンとこないのにわかっていただけない作家には、現段階で共通点があるようです。柔軟性から離れつつあるような年代の方です。人間でもサルでも、残念なことに年齢を重ねれば出てきてしまう性質です。特に男性に顕著です。京大のボス猿研究を参照されたし。


自分のやりたいことがあってブレないこと
それを伝えるための技術を極めること
その上で世の中にプレゼンできること
その結果を受け入れる覚悟をもつこと
その結果に責任をもつこと


人のせいや世の中のせいにする年代の方には、三番目以降が難しいようです。
逆に、若い方は最初でつまづいているように見える人もいます。


全部厳しいですね。
人気のある人。こんなことは微塵も感じさせず、楽しそうに好き勝手にやっているようにも(傍目では)見えます。
でも、節々を見ていると、やっぱり深く考えていて全部できているのです。若いのにエライ。むしろ、若くなければ色々なことを受け入れるのが難しくなるのが人間。だから、体力があるうちに試行錯誤するのがよいのでしょう。
一方で、ある程度の評価を得ているのに、大胆に変えてしまった人もいます。どう評価されようと、結果を受け入れる覚悟があったからでしょう。それも、すごいなあと思いました。


ライフアートギャラリー ラクシ
http://lxy.jp/


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