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2009年09月23日

●ページと作品ご紹介。中身は本をご覧になってください!


待ち望んでいた、『くろだあいこ』さんの本『しょうがたっぷり2品ごはん』。当店ご紹介作品の掲載ページをご案内いたします。気になるレシピ内容はもちろん本をご購入の上ご覧になってくださいね。伊藤さんや石岡さんの作品はもちろん、寺村さんや生形さんのも採用されていて、本当によかったよかった。


p16,17
新道工房 灰釉 花文四.五寸皿新道工房 灰釉 花文四.五寸皿
古角志奈帆 金線四方平皿古角志奈帆 金線四方平皿
器の使い方にも感心しました。新道工房さんの灰釉 花文四.五寸皿に載っているお料理はすぐに真似してみたいです。


p19
新道工房 鉄絵 花唐草文そば猪口新道工房 鉄絵 花唐草文そば猪口
お料理ばかりに目が行き、器に気づいたのはしばらく後(なさけない私)。すごく体によさそうです。


p20
寺村光輔 黒釉 取り皿寺村光輔 黒釉 取り皿
一緒に掲載されているもう一品の器は、おそらく今年福袋でだした、小石原焼窯元の英国個展限定品。イギリスで個展をやるときしか作らない作品らしく、なくなくご紹介をあきらめた作品です。お料理も素敵。テーブルのコーディネートも、寺村さん作品の雰囲気とあっていて、とても参考になると思います。


p22,23
堂本正樹 粉引き花模様 四方皿大堂本正樹 粉引き花模様 四方皿大
一緒に掲載されているもう一品の器は、伊藤さんのわりあい初期の作品です。ボウルの縁をこんな風に、ちょっとギザギザに作成されていた頃が一時期ありました。
もはやしょうがを使ったレシピ本であることを忘れてしまう。彩りよくておいしそうです。


p27
古角志奈帆 流羽文八角盛り皿(白・黒)古角志奈帆 流羽文八角盛り皿(白)
「しょうがたっぷり2品ごはん」というタイトル、どのお写真も2品掲載されています。もう一品のほうの器ももしかしたら、、と思うのですが自信がないのでやめておきます(なさけない)。
古角さんの器は流麗なので、洋食にしないと!と思うのですが、このお写真のお料理は和食です。素敵にはまっています!


p40,41
古角志奈帆 花中鉢 白古角志奈帆 花中鉢 白
こちらも、古角さんの器に和食。個人的にとっても発見でした。


p46,47
寺村光輔 粉引き 正角皿寺村光輔 粉引き 正角皿
ちょっと種明かしをすると、さんま料理です。いまが旬!もりつけが、かわいいです。


p48
古角志奈帆 流羽文八角盛り皿(白・黒)古角志奈帆 流羽文八角盛り皿(黒)
結構リーズナブルな食材がメインの和食。でも、オードブル風。この本の中で一番「さすが!」とうなりました。


p56
新道工房 灰釉 三.五寸輪花鉢新道工房 灰釉 三.五寸輪花鉢
お料理と新道工房さんの器が生えています。もう一品との取り合わせもおいしそうです。


p64,65
増田哲士 ナッツしのぎパスタ皿増田哲士 ナッツしのぎパスタ皿
ちょっと種明かしをすると、ズバリ、パスタ料理です。はまっています。秋色でおいしそうです。


p70
寺村光輔 黒釉 楕円皿寺村光輔 黒釉 楕円皿
寺村さん器のイメージは個人的には洋食なのですが、こちらではアジアンに。でも材料は手に入りやすいものばかりで、まねしやすそうです。


p83
石岡信之 花小皿岡信之 花小皿
生形由香 花小皿 白生形由香 花小皿 白
本をめくって、一番最初に見たのが、生形さん作品に載っているお料理(後ろから見たからですね)。かわいいです。


思いのほか、沢山使っていただけて本当によかった。ありがとうございました。
お料理がおいしそうで、お写真がきれいなのはもちろん。しょうがをつかった料理という企画や、本としての章立てがよくできているなあと感心しました。、しょうがの基本的な解説もあり、一度に2品紹介されているので、とりあわせの悩みも解消してくれる点もよいですね。


ぜひご覧になってくださいませ。

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