●かわいいクォリティ
スターネットのそば。益子の須田ヶ池には、鴨が沢山。


うじゃうじゃいますよ。ネギを背負って泳いでいるように見えるのは私だけじゃあるまい。いざとなってもナントカ食べていけそうで、日本はいいなあ。*野生動物の捕獲は生態系を壊すため禁止されています。
苦手な充電のため、電池切れになったカメラの代わりに使った携帯カメラです。ダメダメです。
鴨葱さんを後に、生形さんの工房に行ってまいりました。
お引越ししたばかり。ひと段落した直後だそうで、がらーんとした様子。
お引越しのため、作品あまりなかったのですが、お願いしていたもの送ってくださるようにお願いいたしました。本日公開しましたよ。


むちゃくちゃかわいいシリーズ。
生形さんご本人もやっぱりかわいいです。私が29歳男子なら、がっつり口説いているに違いない。。。
人気の、かっこいいこちらも入荷。生形さん、決してかわいいだけじゃないのよね。
石岡さん作品もかわいいですが、生形さん作品もかわいい。ヘタウマなかわいさじゃなくて、真剣にかわいい。崩れたヘタウマなかわいさならば誰でもできそうで、好きではありません。真剣にかわいいのは作る人を選ぶと思う。かわいいにもくクォリティがあるのだと再認識しました。
「このまま無茶苦茶かわいい路線を飽きるまでやってくださーい」とお願いしてまいりました。
花展では、作りこんだ丁寧でかわいい作品が拝見できると思います。
新しい作品も入荷したので、メルマガでご案内いたします。
ライフアートギャラリー ラクシ
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作家もの和食器とアートのセレクトショップ、ラグシュリナチュラリ


面白い取っ手の急須。独立当初、面白がっていろいろな取っ手を作っていたのだそう。その中から伊藤さんポット、リスの尻尾のような形が生まれたのですね。このお写真のは、使いづらくてボツだそうです。
鳴らない風鈴だそう。昨年夏の京都企画展での作品。他のは良かったのだそうですが、これは鳴りがいまいちで残ったのだそう。作品自体はとっても好評だったそうです。
これも伊藤さん作品。窯元で修行中のときのものだそうです。「修行中は民芸みたいなのを作っていて、吉澤奈保子さんが持っている」とお伺いしていたので、吉澤さんが持ってきてくださったのでした。もっと益子焼っぽいのを想像していたのですが、彫り模様はこの頃から追求されていたのですね。
これはお家の中。隙間から植物が中に入ってきていますが「かわいいので」切らずにそのまま。
液晶テレビにスピーカーですよ!買える様になって良かった良かった。真ん中にあるのが超レトロなラジオ。伊藤さんより30歳年上じゃないでしょうか?ちゃんと鳴るのだそうで、楽しく使っていらっしゃるようです。左の障子が破れているのは、お友達が集まって酔っ払って破いてしまうのだそう。他にも、サインのような落書きが沢山。作家さん仲間と一緒に飲み明かしているのだそうです。楽しそうだわあ。
お友達の個展用に、頼まれて描いた絵です。やっぱり上手ですよねえ、さりげなくて。
こちらの作品もページ作ります。がんばろう。
































