昼と夜で印象がかわります。一日の終わりに、お部屋の明かりを暗くして眺めてみてください。
今までの作品よりも絵の具が厚め。無意識で描きこむ飯野さんにどんな心境の変化があったのでしょう。
空気のように呼吸している表情から、日が暮れてくると別の表情が見えてきます。一日にあったこと、感じたこと、どんなことも意味のあることだと気づく瞬間。
飯野さんから、『透明感を意識してピンクの花を描きました。 素直に受け入れ吸収し、自分なりに消化していけるような。 正面を向いている大きな花になりました。』とのメッセージ。
飯野さんのサイン入り。リトマスブルームシリーズの作品です。
薄明かりで眺めると、頭の中のもやもやがきれいに掃除されていきますよ。。





















