とろりとした質感と形、思い切った厚みが魅力的な草多さんのガラスの器です。
ガラスを吹いたときの、さおの跡が残っています。内側に残っているので表面は表も裏もつるつるしています。成形して跡をなくすことが多いのだそうですが、草多さんはあえて残しているとのことでした。ご使用上まったく問題ございませんのでご安心ください。
注ぎ口がついているのが片口。もともとはお酒を注ぐための器ですが、こんなに便利そうな形はどんな使い方でもできそう。デザートを入れてもおいしそうだし、一回ごと作る新鮮なドレッシング鉢としても便利。





















