力強く華やかさを感じますが、それだけでは終わらない。飯野由美恵さんの描くお花は現代に生きる女性のようです。
小さめの絵ですが、人目を引く華やかさで空間のアクセントにもなります。
光の具合、見る角度、時間によってさまざまな表情を見せる不思議な雰囲気。私たちの心のよう?
飯野さんのサイン入り。
リトマスブルーム シリーズの一枚です。
作者の飯野さんからコメントをいただきました。
「この絵は、パールの絵の具を使ってあるので、
光がないと花が見えません。
植物も、抽象的に言えば人の感情さえも、
『光』がないと綺麗に咲いてはくれないと思うのです。」
「光の角度によって見え方が変わってきますので、
朝・昼・夕方、それぞれの見え方を楽しんで頂ければと思います。。」
飯野さんより。


















