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    シンクロナイズドスケーティング

    シンクロナイズド・スケーティング(Synchronized skating)は、フィギュアスケートの一種で氷上におけるシンクロ競技にあたる。男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンスに続く新たな競技として生まれた。

    発展途上のスポーツであり、2000年3月にアメリカミネアポリスで第1回世界選手権が開かれた。2007年1月のユニバーシアード大会でオリンピックの参考競技として行われた。2014年ソチオリンピック種目入りを目指す新しい競技種目である。

    【競技概要】
    *チーム構成
    国際スケート連盟の定める規定によると、世界大会はシニアとジュニア、2つのカテゴリにおいて行われる。試合直前の7月の時点での年齢が14歳以上の選手からなるシニア・チームによる世界選手権と12歳以上19歳未満の選手からなるジュニア・チームによるワールド・チャレンジ・カップの2つの試合が毎年行われる。世界大会では、チームは16名の正選手、4名の補欠選手の合計20名で構成されねばならないとされている。チーム内の男女比に関する制約は特にない。国際ルールとしては定められていないが、慣例としてキャプテンはどのチームにも存在する。しかし、サッカーや野球のようにポジションという概念や役割は存在しない。また、選手以外のチーム構成員として、必ずしも必要ではないが慣例として大体のチームにコーチ、アシスタント・コーチ、マネージャー、トレーナーといったスタッフが付いている。

    *演技構成
    国際スケート連盟の定める規定によると、国際スケート連盟主催の国際試合に参加する資格を持つ次の2つのカテゴリ(シニア、ジュニア)のチームは、ショート・プログラムとフリー・スケーティングという2つの演技を行わねばならず、それらの得点の合計点によって順位が定められる。

    ・ショート・プログラム(SP)
    チームが選んだ音楽に合わせて2分50秒以内で細かく定められた8つの要素を行う、合唱祭で言う課題曲のようなものであり、近年の傾向として、スピンやステップ・シークエンスなどのシングル的な要素と、腕をつないで行ういわゆるシンクロ的な要素が半々含まれる構成を要求されている。

    ・フリー・スケーティング(FS)
    チームが選んだ音楽に合わせて、4分30秒(±10秒)で定められた12個の要素をバランスよくつなぎ合わせた自由曲のようなものであり、リフトやジャンプなどより幅広い演技展開を許される。演技時間はシニア男子シングル並みである。

    お気に入り

      ☆☆☆☆
      フィギアスケートみんなでやれば怖くない!!
      周りの人のツッコミに期待!!

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